ジンクス



ご近所で親しくさせて頂いていて、ラスティを愛してくれる柴犬たろくん
たろくんはラスティが好き→ラスティは私が好き→私はたろくんが好き
たろくんママのブログにコメントを残すと会えるという私のジンクス
怪我をしてからお散歩にもお買い物にも出ていない引きこもりの私
たろくんにも随分会えてなくて・・
金曜日にママのブログへコメントを残したら、土曜日朝、たろくんに会えました ❤️




大ママに付き添ってもらい午後のお散歩を始めたところ、週末の朝も主人を休ませてあげたらと大ママの一言で週末の朝もお散歩を始めました。
そんな朝に、たろくんお姉さんとたろくんに会えたのです。




たろくんお姉さんから頂いたビタミンカラーのお花💐とゼリー🍇
ありがとうございました!


新緑の木々や花々が多くなり春を感じ、日中は暖かくなってきましたが、朝夕はまだまだ肌寒いですね。
朝のお散歩を始めて感じた事は、空気が冷たいと顔面に入ったチタンプレートが冷たくなり、痛みを感じるのです。
暖房やお風呂などで体が温まっても痛みを感じます。
プレートを外す半年間は痛みを感じるのでしょうかね ^^;




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の~んびり、ついて!

怪我して1ヶ月、ラスティとお散歩が出来なくなって1ヶ月。
朝のお散歩は、主人が頑張って早起きをして毎日行ってくれています。
午後のお散歩は、土日は勿論主人が行ってくれています。
平日は、仕事から帰った夜遅くに行ってくれていますが、やはり朝も夜も日が当たる時間帯に行けないのは可哀想なので、週2で姑に会いに来る義妹にお散歩してもらいます。

入院中で、私が居ないと分かっている時は、義妹に連れられても素直にお散歩するのに、私が退院して家で待っていると分かっているとお散歩に連れ出してくれても直ぐに帰って来てしまうのです。

まだまだ無理は出来ないのですが、今日は義妹も来ない日、主人も帰りが遅い日なので、大ママに付き添ってもらいラスティと久々のお散歩へGO‼️

公園は、緑が深くなり、河津桜が咲いていて、時間の経過を感じました🌸



ラスティの安全を確認したり、用を足した後の片付け、頭を動かすとめまいがしてしまいます。

常に、「ラスティついて!」とコマンド。
足元をお利口に歩いてくれています。




ワンコには、体調が伝わるのかペースを合わせてくれますよね。

大ママは、20日金曜日の診察結果を聞いて安心して帰ってもらう事にしました。
それまでに 少しずつ、少しずつ、焦らず、少しずつ、日常に戻していきます。

ラスティと疲れておやすみ💤

はしゃぎ過ぎて ^^;



4日、退院して 、真っ先に会いたかったラスティの元へ~
飛び付いてベロベロされたかった私の期待に反して、ラスティが飛びつかない様にと義妹が抑えていたので、ションボリ😿

顔を近付けない様にギューとしましたよ❤️

私の足の間で寝んねのラスティ💤
お互い、どんなに待ちわびたことか➰

病院から一歩出てしまうと、みんな元気になったと思い、あれこれ話し、少々 はしゃぎ過ぎてしまい、痛みが増しダウン。
噛んではいけない、口を開けられない、そんな状態で長い会話が良い訳ないですね^^;

噛んではいけない。
直接、シャワーを当ててはいけない。
体を温めない〔長風呂禁)。
制約がある訳ではないのですが、したくても痛くて出来ないでしょうと言われています。
小さいスプーンに山盛りで、口が開けられないのです。
お粥やグラタン、流動食を食しています。





ずっと、案じてくださっていたたろくんママ、退院しました!と連絡をしたら、食べられない私にメロンならと届けて下さいました🍈
千疋屋に引けを取らない地元の名店、今日明日食べ頃の物を頂き、少しずつ美味しく頂きました🍴
ご馳走様でした!




甥の嫁から退院祝いにお花を頂きました💐

怪我前にコストコへ発注したポスタープリントが出来上がっていたのでフレームに入れて・・・飾る場所を考えていますが、小さい頃のラスティもポスタープリントしたいなりました。


退院して1週間、母が残って全ての事を請け負って面倒をみてくれています。
膝の悪い母が、ラスティの為に階段を上ったり下がったり、掃除、洗濯、炊事。
1人暮らしで自分の分だけをしていた老いた母が、いきなり大仕事。
今、無理をしてしまうと、一生の後悔になると思い、甘えています。
親孝行する娘が、なんて親不孝なんでしょう。
深く反省。
みなさん、くれぐれも足元に気を付けて下さい。私の言葉に説得力ないけどー ^ ^

ラスティに会いたい(涙)



上の写真は、帰宅した直後の姉が、送ってきたもの。
飲まない我が家では衝撃画像。
姉の留守中、ビールとレトルト食品や外食で耐え忍んでくれていた兄の様子が伺えます。
家族に助けられ、本当に有り難いです。


入院前日の日曜日2月22日、私の事とラスティの事を心配して、大ママと姉が飛んで来てくれました。
飛んで来ると言っても2人は仕事をしていて、姉には家族もいて、簡単に飛んで来れる状況でも距離でもありません。
それでも、2人は飛んで来てくれました。

ラスティの日課のこと、家電の使い方、ゴミのこと、とにかく思い付くものは全て書き出し、入院前に一冊にまとめました。

大ママがこの一冊を手に一日中家事全般、ラスティの子守り、姑のことをやってくれています。

姉は、入院日から時間の許す一週間、面会時間目一杯私の傍に付き添ってくれていました。
3月1日日曜日に帰って行きました。



最後の付き添いをしてくれて、荷物を持って帰って行く姉の姿を病室の窓越しに涙しながら撮影する妹。
どんだけ、仲良しなんだと言われるほど、絆の深い姉妹。

私は、先天性の心臓病で、生まれた時から両親の心配は私で、姉は「お姉ちゃんなんだから」としっかり者に育てられました。
成長しても、私は1人で何も出来ない妹で、姉がいないとバスも1人で乗れない、買い物も1人で出来ない、チョー我が儘な甘えっ子に育ち、姉は「忍耐」の一言で面倒を見続けてくれています。
いまだに、私は大きな病気や怪我が絶えず、何度も入院することも。
「ディア・シスター」真面目な姉と天真爛漫な妹、実は姉妹思いで暖かいドラマがありましたが、私達も深い愛情で結ばれてると再確認。
不自由で長い退屈な入院生活も姉のおかげで快適でした。

そして、私が愛してやまないラスティの世話をお散歩以外は全て見てくれている大ママがいてくれて、安心して入院生活を送っていられます。



病室からの朝日
東京タワーとスカイツリー、渋谷が見えます。
写真だと霞んでしまう。

入院日、番号札を取り、部屋の希望を出した時は、満床で6人部屋か、差額が発生する4人部屋しかなく、個室希望の私は、4人部屋へ。
空いたら個室へ移して下さいと希望を出していましたが、3泊目からはナント私一人。
んーー個室希望だけど、3台の空きベッドに私一人って、個室じゃなーい!
怖がりな私は眠れなーい!
その後、4泊も一人でした😹
月曜日から人が増え、ホッとした私でした。


3月2日月曜日
本来なら処置日月・水・金に処置担当医が経過を見て消毒や抜糸をするので、私の抜糸は4日水曜日予定でした。
もちろん、症例数の物凄く多い病院なので心配はないのでさが、他の医師に眼窩底骨を押される事に不安を覚え、担当医に何とかして~と泣いて頼み、元々担当医師も「僕の患者さんを他の医師に診て貰うのは・・」と言うのとで、抜糸して頂きました!

3月3日火曜日
別館にある眼科を受診
受傷後、視野角・視野範囲が右目の3分の2になってしまいました。
いまだに、距離感がつかめず、上方向は二重に見え、左側の視野は狭いです。
ただの眼底骨折じゃないからね、少しずつですねと言われました。

腫れは、ずいぶん引きました。
シールが貼ってなければ遠目には気付かれないかも ^^;
痺れは、徐々に薄らぎますが、人によっては残ってしまうことも。
眼下は全く感覚がありません。
頬全体も痺れています。
頬骨はプレートで止めていまいので口が開けられません。
前歯も痺れているので硬いものが食べられません。
なので、お粥と刻み食。
その食事を見て姉が、ラスティと同じだね。
ラスティのフードが、お粥で、野菜と豆腐のトッピングは一緒。並んで食べられるね。
その時は、そんなバカなーと返してましたが、刻んでしまうと元は何なのかサッパリ分からないので、ラスティの気分を味わってます💧

受傷後23日、術後8日経過
焦らず、じっくり治します。
二次災害にならないように❗️

ということで、本日3月4日晴れて退院の運びとなりました。

ご心配をお掛けしました
ありがとうございます


少しずつ、ラスティを更新していきたいと思います。


感謝と爆弾


姉から送られてくる留守番中のラスティ


皆さんからの励ましのコメント、メールに勇気付けられ、感謝しています

ありがとうございます



入院生活8日目
見えにくいながらも両目で物を確認出来るようになりました。

24日火曜日
1日絶飲食。
朝になり「手術は15時~の予定です。」と宣告を受け、
早朝から病院に付き添ってくれていた姉と何を話していたか覚えていないほど緊張しながらも

11時手術の為の点滴を準備され、
これが、毎回なのですが、私の血管は一筋縄ではいかなくて、血管が細過ぎて刺すところがなく、何度も針を刺され、まさぐられるパターン。
今回も同じで、結局、痛みを感じる末端に近い手の甲になり、トホホ😿

1時45分
時々怖いなーと口にしながら、たわいもない会話をしていると看護師から「早まったようで、手術室に行きます」

🙀

心の準備もないよぉ💦
不意打ちの方が良かったよ。
そんな会話をしながら、看護師さんの誘導で姉と歩いて手術室へ。
入り口で姉と別れ、手術室へ入る準備が始まります。

病棟の看護師から手術室の看護師へ引き継ぎ

いくつもの扉を通過して、私のオペ室へ到着
医師やオペ看ら7.8人の人達がバタバタ準備をしています
画面には、私の骸骨画像
麻酔医の◯◯です。助手の◯◯です。
代わる代わるに挨拶されても、頭ん中真っ白

「はい、ここに横になって」
ドキドキ、やるなら早くやってーこの空間は何なのー
そこへ先生登場!
私の体をトントンと横から叩いて微笑む
すかさず私「先生、骨取らない?」
「移植してると思ってた方が良いよ」
えーえーえーやっぱり、取るの~ヤダヤダ
麻酔が効いてくるのがわかるのですが、
目を閉じないぞ!麻酔なんて効かないぞ!と心の中でダダをこねる私ー

麻酔に撃沈

「◯◯さん、わかりますか?終わりましたよ」
手術台の上で声を掛けられ、かすかに先生の顔
「頑張ったね、終わったよ」
痛みと苦しさと麻酔と現実の中をウトウト
今、何時なんだろと思っていると
「面会時間が終わります」のアナウンス
8時

手術室の出口に迎えに来ていた姉の「ありがとうございます」の声
「頑張ったね。◯◯さん(主人)ももうすぐ駆け付けてくれるよ」

顔の手術により、鼻呼吸が上手く出来ず、息苦しいうえ、麻酔が切れると痛むので座薬使いましょうかと看護師
麻酔が長かったからか、座薬を入れた途端、体が痺れ、息苦しくなり、呼吸が荒くなり、私死ぬのかなぁと考えるほど、一晩はとても辛いものでした。

6時間に及ぶ大手術

緊急要請の電話で受けた時の予定は2、3時間
診察しての予定は3、4時間
骨移植が加わって5時間
終わってみたら6時間

どんな手術だったの?
朦朧としながら、私は真っ先に腰を触りました
何もない?

手術室を出てきた先生は姉に一言だけ「骨移植しませんでした」

病棟へ戻った私の元へ主人が到着し、姉に話を聞きながら先生に会えないだろうかと話している様でしたが、とても忙しい先生。
助手についた先生が話に来てくれました。
「僕が見てても神業でした」

後日、先生とお話し、眼底の骨を骨移植すれば、手術時間も早く、回復も丈夫さも違うのに
私が骨移植を気にしていたので、手応えも感じたから砕けた骨だけでプレートに固定してくださいました。
プレートは、全部で5枚。
目尻横、眼窩底、目の奥を止めているので、頬はプレートで止めていません。
眼底は、ちょっと力を加えると壊れます。
大事に大事に扱ってください。
骨が出来るまで1ヶ月半は慎重に!


骨移植をしないで治してくれた先生に感謝
そして、眼窩底骨は爆弾になりました。

目も顔も腫れ上がり、私は引きこもりになりそうですが、姉や主人は、本当に綺麗に手術してもらえてると驚いています。


見辛いので、読み返す事も出来ず、誤字脱字ですが、ご心配をお掛けおります皆様にご報告したく、更新しています。

今は、顔から下が元気なので、1日も早くラスティの元へ‼️



365カレンダー
プロフィール

rustyママ

Author:rustyママ
    わんこ大好き♪
    わんこグッズコレクター

rusty:シェルティ
   2003/8/21生 ♂ 
   規格よりちょっぴり大?
   音が苦手で気が小さく、
   抱っこ大好き甘えっ子。
   悪性セルトリ細胞腫施術
   甲状腺肥大…etc

    

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