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四十九日 U・x・U

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四十九日に、姉と姪からお花が届きました。


10月24日水曜日
一般で言う四十九日でした。
虹の橋のたもとにあった魂も天に召され成仏する・・・らしい・・・
周りからは「節目」だねと声を掛けられるのですが、
私の中では「節目」なんてない。つけられない。
いつまでも一緒にいたいし、感じていたい。
9月6日木曜日19時56分
あれから私の時間は止まったままで、
よくわからないけど、ラスティの姿が見えなくなってから
私の中でラスティの姿を敢えて追わず、居ない事を認めない。
現実は、遺骨の周りに花を絶やす事無く、花屋へ通い、
フードを置き・・・。
ラスティへの感情のスイッチをオフにしているようで、
号泣する事もの無く毎日を過ごしてきました。
そんな中、「四十九日」が「別れ」を意味するかのように
いろんな場面でじんわり涙が頬をつたうのです。

医療器具を返却するので点滴のチューブは外したけれど
点滴は壁からぶら下げられたまま・・・

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担架マットも触れずに鼻血が付いたシートも装着したまま・・・

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リビングの空気はラスティがいた時のまま・・・

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そろそろI先生の所へご挨拶に伺わなければいけないので、
病院へ寄付するもの、ラスティのコレクションボックスへ移動させるもの
順番に片付けようと思います。


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ご近所に声を掛けられない様に避けていますが、
先日、庭の土いじりをしていた主人に体の不自由な老人が
「こんにちは」と声を掛け、何か話した気だったそうですが、
主人が「こんにちは」と返事を返し、土いじりを続けていたので
公園の方へ向かったそうです。
それから2時間ほどしてから主人と私は買い物に出ようと車に乗り
車庫を出た所で主人が「さっき、あの人に声を掛けられたんだけど
何か話したそうだったけど・・・知り合い?」
その老人は、ラスティのお散歩コースにあるお菓子屋さんの店主でした。
「〇〇のおじさんだよ」主人も思い出し、
「悪い事しちゃったな。話し掛けてこようかな」
車を止めようとしたので、私は静止しました。
足を引きずりながら杖を突き1歩1歩頑張って歩くおじさんの姿を見たら
ラスティとの事が思い出されて涙が止まりませんでした。
「おじさんには言えない・・・」そう思いました。

おじさんとラスティには小さな物語がありました。
おじさんがまだ元気に町内のお仕事をしている時、
じいちゃん(義父)が町会長をいていたので面識は有り、
会釈を交わす程度でした。
おじさんは動物が好きでラスティに「お手は?」と声を掛けてくれるのですが
おじさんの声が大きく、ラスティの苦手なタイプで私の後ろへ隠れてしまいます。
私は「すみません」と頭を下げ、おじさんとすれ違いそうな時は
お互い(おじさんとラスティ)の為に合わない様にしていました。
ある時、別の方がラスティに声を掛けてくれている時に
おじさんが通り掛かり、その方に「俺嫌われちゃってんだ」と
笑いながらも寂しそうでした。
それから数日後、おじさんがお散歩コースにあるお菓子屋さんの店主だと知りました。
店番をしているおじさんがラスティを見つけて出て来てくれると
一目散に逃げ、私は「すみませ~ん」と頭を下げる。
お散歩コース変えようかな~とも考えていましたが、
お散歩で通る度に「ラスティ、おじさん居るかなあ」と
話し掛けながら通る事にしました。るを繰り返し、
だんだんラスティも気にする様になり、距離が近付き
おじさんの「お手」に反応するようになりました。
ラスティがお店を覗くとセンサーが反応し、おじさんが出てくるまでに
2人は仲良しになりました。
数年前、店番をしているはずのおじさんが何日も姿が無く、
「おじさんは倒れて入院したよ」と聞きました。
「おじさんいないんだって」と話し掛けても
ラスティは毎日「おじさん、来たよ」とお店のセンサーを鳴らします。
1度目の入院は2週間程でした。
おじさんは脳梗塞で倒れ、片手と口に麻痺が残り
「お手」が上手く言えません。
「手を出せばお手と分かりますよ」と私が言うと
「リハビリになるからラスに聞き取れるようにならないと」と
頑張っていました。
それから2度も倒れられました。
お店にも殆ど出られず、デイサービスに行く様になり、
その間にラスティも度重なる病気とお散歩も出来なくなりました。
お互いが会えなくなってきていてもたまに出掛けるとパッタリ会えて
引かれるものがあるんだね~お互い頑張ろうと
おじさんはラスティ似合うのを楽しみにしてくれていました。
今年に入り、おじさんと会うのは私だけでしたが、
私ともほとんど会わなくなっていたので、
おじさんも気になって主人に声を掛けたのだと思います。
おじさんには伝えられません。
お店の前でおじさんにお手をするツーショット写真を載せようと思いましたが
探せませんでした。
ラスティを可愛がってくれていた方々、ありがとうございました。


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テーマ : シェルティ☆大好き
ジャンル : ペット

ラスティなの?



私のガウンの上でラスティが寝ていた様に
今は、本物そっくりの仔犬シェルティのぬいぐるみが
寝息を立ててお昼寝中 
お腹の動きが本物そっくりですよ。
HPには、ペットレスの方や動物が飼えない方へとありました。
私の中ではやはり「ぬいぐるみ」シェルティコレクションの1部です。
ラスティの代わりにはなれないよ。
でも、良く出来たぬいぐるみですよ。


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ラスティのお腹の動きと比較してみました♪

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へそ天で熟睡するラスティ 


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元気な時は、どこでも「へそ天」でしたが、
具合が悪くなってから「へそ天」を見る事はありませんでした。
懐かしいな~。


ラスティの看病の時から夜中に何度となく起きて
おむつを換えたり、水分補給をしたりしていたので
今でもその感覚で起きてしまいます。
10月10日(水)の夜中の事。
目を覚ましたのは、時計の針が午前1時40分を指してました。
再び布団にもぐろうとした時、背後にあるラスティのお骨がある
テーブルの辺りでカサカサとビニールの擦れる音がしました。
「ラスティ?」振り返りながら思わず声を掛けましたが
ラスティがいるはずもなく、また眠りに就きました。

朝、普段通りに主人を送り出す準備をしながら
ラスティの仏花のお水換えやフードのお供えを換えたりしようと
テーブルの前に来てビックリ 



手前に置いてあるプリザーブドフラワーのミニ仏花が
縦になっているのです。
※周りの位置が違うのは、その時、写真を撮り忘れたので
説明の為に撮り直したものです。

普段は横にしてあります ↓



主人が起きて来て、テーブルの上の物を触ったのか確認し、
一連の流れを話しました。
窓は開けていましたが、風でブーケが動くなら
奥に立て掛けているメモ帳などが倒れているはず。
「ママ、ボクはここにいるよ」
ラスティだったのかな~。
ラスティであって欲しいな~。
※信じるか信じないかはアナタ次第です(笑)

翌日は私の誕生日だったのでラスティからのプレゼントかな。


たろ君お姉さんから


姉&姪から 


義妹の息子次男から


義妹から


義妹の息子夫婦から 


友人達からのおめでとうメールも。
ありがとう・・・
でも、とても寂しい誕生日。

10月24日は四十九日。
ラスティがいなくなった事を受け入れている様ないない様な
自分でも分からない毎日です。
初七日で三途の川のふもとまで行き、四十九日で川を渡り、
成仏していくと言われている中で、「四十九日」が近付いて来て、
ようやく「ラスティがいない」事の不安感に襲われています。
私に憑いて良いから川を渡らず傍にいて欲しい。
最期まできちんと飼うという事は、きっと成仏させる事まででしょうね。
ラスティの時間は止まってしまいました。
私はラスティのいない時を重ねることになります。
私とラスティは怪我をする場所も一緒、症状も一緒、一心同体でした。
主人は、(私が)ラスティに持っていかれると心配している様です。
実家でもワンコは飼ってきて、大切な家族でした。
ラスティは生後1ヶ月と1週間からの哺乳瓶からの始まり。
頭の良さも芸達者も穏やかな性格も他の子以上でした。
ラスティとの絆は特別です。


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ジャンル : ペット

ラスティ~と目をやると私を見上げていた姿はもうない。
何もしていないのに…気が付くと1ヶ月も経っていた。

ラスティが使っていた物はまだ何1つ動かせなくて
片付けはもう少し先でも・・・・
で、冷蔵庫の中ならラスティの物は無いので
全てを出して大掃除~~
と思ったのに、要冷の薬、使い掛けのヤギミルク。
しっかりラスティの影。

まだ暑さも戻って来ますが一応衣替えの時期なので、
ウォーキングクローゼットの中を片付けようと~~
まさかの被り物。
ラスティの影。




毎年、被り物をしたさせたラスティをモデルにして
オリジナル年賀状を作っています。




家中、そこかしこにラスティの影。




悲しくもラスティを感じられる嬉しい影ですが、
今は、新しいラスティの表情が増えていかない事。
一番キツイです。




私にとって、逃げ場であり、盾でもあり、私自身でもあったラスティ。
その場所が無くなったと感じる場面があるとどうしようもなくキツイです。

実は私、ラスティをハクセイにしたい!と言っていました。
なんて馬鹿な事を!と言われていましたが、
ラスティを傍に置いておけるならと気持ちは本気!
でも、先日本当にハクセイにした方がご近所にいると聞いた時は
う~~~ん、少し引いた自分ですが、気持ちは分かる!!^^;

ラスティを失ってから仏具を購入したお店のHPで知りました。
それは、「愛犬のDNAを残す」事でした。
亡くなった後でも火葬する前であればDNAが残せたこと。
DNA採取は、キットの綿棒で唾液を取って専門業者に送る。
その子の性格や体質などが分かり、唯一の形見になること。
年間保存料を支払い、いつかDNAを使って何か出来る時代が
来るかもしれない。
そんな事を知ったのはもう火葬した後。
主人が、「DNA残せたら良かったな・・・」と呟く事があります。
猫派だった主人にこんな事を言わせてしまうラスティの存在。
ラスティの影。
唯一の後悔かもしれない。

ラスティが愛おしくて・・・。

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プロフィール

rustyママ

Author:rustyママ
    わんこ大好き♪
    わんこグッズコレクター

rusty:シェルティ
   2003/8/21生 ♂ 
   規格よりちょっぴり大?
   音が苦手で気が小さく、
   抱っこ大好き甘えっ子。
   悪性セルトリ細胞腫施術
   甲状腺肥大…etc

    

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