FC2ブログ

スースーZzz......



病院で治療を受けなくてはいけない状況が続き、
ラスティと過ごせる時間も限られています。
猫派だった主人も(今でも猫派?)ラスティ派になり、
夕飯を終えた後、ラスティの横に寝転び、撫でながら話し掛けたり、
「安静だから寝かせておいて」と伝えると「触りた~い」
「ラスティに触りた~い」と禁断症状を訴えてきます(笑)

それでも主人には、ラスティと過ごした時間、思い出は少ないです。
なので、ラスティにお水を飲ませるお世話係をお願いしています。
私がその場を離れていて、ラスティが心配になり、
気付くと 主人がラスティの枕元に座り、「お水飲むか~?」
率先して動いてくれています。
主人とラスティだけの時間を今は大事に見守っています。
ほのぼのした情景に時間が止まります。

7歳の頃までは徹底した食事管理で、
フードとプロポリスクッキー以外は与えませんでした。
目の前で食べても反応せず、差し出しても食べませんでした。
シニアになり、誕生日の時だけはとケーキを与えたり、
それでもむやみに与えるのではなく、果物はキッチンの隅で
1かけらのみ。どこに入ったか分からない小さなものでした。
「おしまい」と言われるとスゴスゴ退散しました。
本当に聞き分けの良い子です。

先生から「口にするなら何でも与えて良いよ」と言われました。
でも、何を与えても食べる気力を失ってしまい反応しません。
「この場所では食べられない」「これは食べた事が無い」
ラスティなりの学習で今も応えているのかもとのことでした。

厳しく躾け過ぎたのかなぁ?
ラスティ幸せだったかなぁ?

強制給餌なので「有機栽培りんご100%ジュース」を
飲ませてみよう!
「ゴクゴク…」イヤイヤもせず「ゴクゴク…」
下痢や吐いたりしなければ少しずつ…ね。




土曜日は病院へ行きませんでした。
病院へ行ってしまうと夕方までラスティは居ません。
主人と私とラスティ、どこへも出掛けず3人の時間を
過ごしたいと思いました。

ラスティからのメッセージだったのかな。

26日(日)、朝一診療開始時間前に病院へ行きました。
何も聞かず「ん~~夕方まで預かろう。今日は良くないね。」
「急に?そんなに?大丈夫・・・だよね??」
「取り敢えず診てみるから」

ハンドルを握りながら涙を堪えて家に戻りました。

夕方、診察室に入ると「一応検査したんだけどパパさん来てる?」
主人も診察室に入りました。
「朝、来た時にあまり良い状態ではなかったので検査しました。
良くない状態です。肝機能も低下が始まりました。
貧血も脱水症状も再び悪くなっています。
数値がみんな低下しています。」

私の耳には入って来ませんでした。

「どうなるの?どうしたらいいの?」

「一応、後ろ足から点滴針挿入しましたから24時間ゆっくり落としましょう」




「先生!覚悟を忘れた頃にまた覚悟なの?」
「また同じなら良いじゃん」と言いながら先生はラスティの耳元で
「な!がんばれよ」と声を掛けてました。

スースー…スースー…
弱い寝息に耳を傾けます。

寝息が聞こえない・・・振り返り ジッと肺が動くのを確認。
ホッとします。

はぁっ、はぁっ
苦しいの??心配のなり体をさすります。

スースー…スースー…
静かな寝息に安堵します。

朝も昼も夜も夜中も
始終ラスティの寝息に耳を傾けながら
「1人」になる恐怖を感じます。

どうか明日がきますように。

スポンサーサイト

テーマ : シェルティ☆大好き
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
365カレンダー
プロフィール

rustyママ

Author:rustyママ
    わんこ大好き♪
    わんこグッズコレクター

rusty:シェルティ
   2003/8/21生 ♂ 
   規格よりちょっぴり大?
   音が苦手で気が小さく、
   抱っこ大好き甘えっ子。
   悪性セルトリ細胞腫施術
   甲状腺肥大…etc

    

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR